2019年12月02日

ながら運転厳罰化

ながら運転厳罰化

こんにちは、アドバイザーの中山です。

12月1日から車の『ながら運転』に関する厳罰化が始まりましたねぇ。

けっこう厳しい罰則になってますのでご注意下さい。

では、そこで気になった点を。。。

どーやって警察は反則を取るの?

シートベルトとかと同様に確認する役とその先で止める役に分かれてやるようです。

ちゃんと見えます?確認できます?

ちょっと目の悪い警察官だと誤認しちゃったり、大型トラックとか運転席が高い位置にあるとやってても見えにくいんじゃないかとか若干の不公平感が出るような気がします。

誤認しちゃわない?

ゴネればいーんじゃないかと思っても、通信履歴を確認されるそーで、捕まった時間のLINEが既読になってますやんって言われれば終わりです。

LINEなんかはまだわかりやすいほうで、ケースによってはその場で確認できず署で確認するんでご同行下さいとかなる可能性もあるかもです。

ハンズフリーでの通話はいーでしょー?

法的にはOKだけど、条例でアウト(はて??)

車にブルートゥース接続の通話機能付いてますが?

意識が散漫になるのでアウト。でも、車外から見ててもわかんない。ヘタに独り言や歌も歌えませんよ。。。

上記の件について修正です。端末を触らずに通話をしている分にはいいみたいです。それからイヤホンなしで車内スピーカーにとマイクによる通話に限定されます。パっと見た時に違反かどうか明確にできないラインなのでしょう。

スマートウォッチは対象じゃないんでしょ?

基本的にスマホと連動してるのでアウトだそーです。スマホで受け取るのと内容は同じで注視することに変わりないからだそで。でも、車外から見て普通の腕時計かスマートウォッチかわかるのでしょか?まぁ、時計の画面をつついてたら間違いなくアウトでしょうけど。

でも、スマートウォッチの2秒がアウトで腕時計の2秒はセーフってなんか腑に落ちないですね。

分かりやすゆーと『2秒間、前方以外見たらダメ』ってことで。タバコに火をつけたり、ドリンク飲んだりなんならサイドミラーやルームミラーを2秒以上見ることもありますけどねぇ。

なんとなく。。。技術の進歩に逆行しているような規制のカンジもします。

車メーカーとしては車を通信させてIoT化したい所でしょうが、今回の規制は技術の進歩にブレーキをかけるような気がします。

将来的にはフロントウィンドゥにいろんな情報が投影されるようになるワケですからそれまでの我慢ですか。同時に自動運転になってますから車内で何しててもいいんでしょうけど。

そこまでの技術的なギャップを今後どう埋めていくかでしょうね。

となると、これからこれらをキッチリ守る人が増えれば、これまでより路肩に止まっている車が増えるかもしれませんね。それを避けるための車線変更による接触事故や、その車の影から出てくる子供との接触事故等々、別の危険が増えそうです。

皆さん、ご注意下さい。

それでは、安全なモバイルライフをお過ごし下さい。

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Posted by モバイルホッパーズ at 20:47│Comments(0)世間の動き
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